So-net無料ブログ作成
000

林修 納豆の正しい食べ方!ヨーグルト・味噌など発酵食品について今でしょ講座で紹介 [林修]






健康長寿がよく食べる発酵食品をテーマに

納豆・味噌・ヨーグルトについて

栄誉をとるヨーグルトの食べ方・ホットヨーグルトの作り方

栄養を最大限に引き出す納豆の正しい食べ方などが

3月6日の林修の今でしょ!講座で紹介されました


スポンサーリンク





健康長寿が食べる発酵食品


血管・腸・骨を老けさせない、健康長寿がよく食べる発酵食品!

それが納豆・味噌・ヨーグルト!

最新研究で分かった発酵食品のパワーについて

紹介されました


東大ママドクターの納豆のネバネバ爆弾のレシピ



味噌は血管を老けさせない


味噌は塩分が多いイメージがありますが

味噌汁1杯に入っている塩分は平均約1.4gと

そんなに多くはない量となります

最近の研究で大豆の中に入っているペプチドが

血圧が下げて血管を守っているということが分かりました

また味噌の消費量と血圧は関係ないとのことです



糖尿病の死亡率が最も少ない県が愛知県で

赤味噌の消費量が多い県となります

赤味噌は医学的に注目されていて

赤味噌の色の成分、メラノイジンに糖の吸収を抑えて

食後の血糖値の上昇を緩やかにするパワーがあるとのことです

熟成が進んだ赤味噌ほど効果が高くなります

⇒赤味噌



味噌汁の具材はわかめ!


血圧を下げるのに効果的な味噌汁の具材はわかめです

わかめは体の中の塩分を尿で出してくれるので

血圧を下げる効果を期待できます


スポンサーリンク





また豆腐もオススメで大豆ペプチドが入っているので

血圧高めの人にはオススメの具材となります


味噌汁を作るときの味噌を入れるベストタイミングは

火を止めて5分後です

味噌に含まれる麹菌・乳酸菌・酵母菌は煮立てると

ほぼしんでしまうので5分後だと鍋の温度が約50℃となり

生きた菌が腸まで届きやすくなります



ヨーグルトで腸を若くする


最近の研究では免疫は腸に直結していることが判明

なので免疫を保つためには腸を若々しくする必要があります

善玉菌の量を悪玉菌よりも多くすることで

腸を若々しく保つことができます

ヨーグルトには乳酸菌やビフィズス菌など善玉菌が

たっぷり含まれています



ビフィズス菌ががん細胞を減らす!


大腸の中に入る菌の割合は99.9%がビフィズス菌で

乳酸菌は0.1%です

シカゴ大学の最新研究ではビフィズス菌にがん抑制効果が

期待できることが判明

がん細胞にアタックするナチュラルキラー細胞を

活性化させているのがビフィズス菌の効果なのです

ビフィズス菌が少なくなると悪玉菌が増加し

がん予防ができなくなってしまいます


腸内の善玉菌は年齢とともに減少し幼少期に比べ

100分の1以下となり少なくなります

善玉菌が少なくなるのは歳をとることが最大の要因です

年齢やストレスとともに減ってしまう善玉菌ですが

ヨーグルトを食べることで増やすことができます



栄養をとるヨーグルトの食べ方


栄養を最大限にとるためのヨーグルトを食べるタイミングは

食事の後になります

ビフィズス菌は胃酸に弱いため

食後の胃酸が中和されている状態で食べると

ビフィズス菌が腸まで届く可能性が高くなります



ホットヨーグルトの作り方


ビフィズス菌をより活発にする方法は温めることです

腸の中と同じおんどになる40℃が理想の温度となります



■ホットヨーグルト
[作り方]
①500Wの電子レンジで40秒温めます



温めすぎて60℃になるとヨーグルトの菌

が死んでしまうので注意です



名医オススメヨーグルト


ヨーグルトに入っているビフィズス菌は食物繊維が大好物です

フルーツなどを入れることでビフィズス菌がより活発になります

名医がオススメするヨーグルトに入れる組み合わせは

バナナ・きな粉・ハチミツです



納豆の正しい食べ方


医学的に正しい納豆の食べ方を紹介します



①納豆はよくかき混ぜます

糸を引くくらい、約50回が目安となります



血管を老けさせないナットウキナーゼを

最大限とれるのが納豆をよくかき混ぜることです

ナットウキナーゼを胃酸から守ってくれます

納豆のネバネバ成分は粘膜保護の効果もあり

花粉症やかぜ対策にもなります



②納豆のタレは納豆をかき混ぜた後に入れます



ナットウキナーゼを最大限とるために納豆のタレは

混ぜてからかけます

美味しさの観点からみてもタレは後からの方がオススメです



③納豆は冷ましたご飯にかけます



ナットウキナーゼは熱に弱いため

アツアツのご飯に納豆をかけて食べるのはNGです



④納豆を食べるタイミングでベストなのは夜です



血管の天敵血栓は寝ている時にできやすいため

夜納豆を食べるのがオススメとなります

朝と夜どちらも食べるのもありですが

納豆の取りすぎにも注意が必要です

納豆菌は非常に強い菌なのでとりすぎると

体の中の必要な菌を殺すことがあるとのことです

納豆を1日3パックは摂り過ぎです

1日2パックが目安です



⑤納豆は冷蔵庫から出してしばらく置いてから食べる



常温に置くと発酵が進みナットウキナーゼが増えます

だいたい20分~30分置くのが理想となります

また納豆を冷凍するのは問題ないそうです

賞味期限が切れる前に冷凍すると良いそうです




⑥納豆のトッピングにおすすめしないのは生卵です



生卵は納豆と混ぜて食べるのには不向きですが

生卵をトッピングする場合は卵の黄身だけを入れると良いそうです

しかし加熱したものならOKです



⑦血管を老けさせないトッピングはネギとチーズです



ネギに含まれるアリシンには血栓を防ぐ効果があります

チーズのラクトトリペプチドには血管を

しなやかにする働きがあります



納豆のビタミンK2が骨を作る


最新研究で納豆のビタミンK2が

上質で健康な骨を作ることが分かりました

上質な骨を作るには納豆を1日1パック摂ると良いそうです

また骨を老けさせない、ビタミンK2が多い納豆は

ひきわり納豆です



名医オススメの納豆レシピ


■血管&腸を老けさせないのがそぼろ納豆です

納豆と切り干し大根を使うことで

食物繊維が腸内環境を良くします


東大ママドクターの納豆のネバネバ爆弾のレシピ&そぼろ納豆・ひっぱりうどん




■血管と脳を老けさせないのがひっぱりうどんです

納豆とサバの組み合わせがGOODです



★関連記事★




スポンサーリンク




nice!(1)  コメント(0) 

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。