So-net無料ブログ作成
検索選択
000

メラトニンで骨粗鬆症予防!太陽光で骨の老化を防止 たけしの家庭の医学 7月25日 [健康]






骨の老化防止ホルモン・メラトニンで

骨がスカスカになる骨粗鬆症(骨粗しょう症)を予防!

メラトニンを十分に分泌させる方法など

7月25日のたけしの家庭の医学で紹介されました

スポンサーリンク





骨の老化防止ホルモンで骨を元気に!


高齢者に急増しているのが転倒による骨折

特に注意したい骨折が大腿骨頸部の骨折

骨折した方の4割近くが元通り歩けない状態に

なるといわれています


骨折のリスクを下げて予防に繋がるのが

骨の老化防止ホルモンです



骨の老化防止ホルモンで骨がスカスカになる

骨粗鬆症(骨粗しょう症)の予防に期待することができます

カルシウム不足で骨密度が低下し

骨がもろくなる骨粗鬆症は

痛みなどの症状がないため自覚症状が無いため

意識して予防することが大事になります


60歳を過ぎたら骨粗鬆症は

誰の身に起きてもおかしくないと言われています



骨の老化防止ホルモン・メラトニン


この老化防止ホルモンの正式名称はメラトニン

メラトニンは脳の中で作られるホルモンで

夜に多く分泌されて睡眠を促すホルモンです


スポンサーリンク






骨粗鬆症の大きな原因の一つは

何らかの理由で骨を壊す細胞が活性化することです

骨を壊す破骨細胞は適量の塩酸で骨を溶かしていますが

活性化してしまうと過剰に塩酸を出して

骨がボロボロの状態になってしまいます

活性化した破骨細胞を抑制するのに効果的なのが

メラトニンになります


メラトニンは骨の老化を防止する効果がありますが

他にも抗酸化作用・認知症予防効果があることが分かっています


メラトニンを十分に分泌させる方法


理想的なメラトニンの分泌の仕方は

日中はほとんど分泌されずに

夜11時頃から急速に増えて、午前4時頃にピーク、

朝10時頃にはほとんどなくなる状態です

夜にしっかりと分泌させることが重要です



メラトニンを十分に分泌させるポイントは

・光を浴びる時間帯

・光を浴びる量



朝にしっかりと太陽の光を浴びることで体内時計がリセットされ

14~16時間後にメラトニンが分泌されます

浴びる光の量が多いほどメラトニン量がアップします!


夜の11時に寝る場合はその14~16時間前の

朝7~9時くらいにしっかりと太陽の光を浴びます

浴びる光の量はギラギラした直射日光がスゴイ太陽光でなくとも

曇り時々晴れ程度の天気で約30分浴びればOKです



太陽光で骨がどのくらい改善?


1日に約30分太陽の光を浴びることで

骨の老化防止ホルモン、メラトニンを増やし

弱った骨がどれだけ改善するのか

70代の女性が5日間検証


メラトニンの量は検証前6.27だった数値が

検証後、7.99

骨を壊す細胞の活動は検証前291だった数値が

検証後、277になり改善された結果となりました

(数値が309以上だと骨量減少の危険があります)




骨の老化防止に効果抜群のホルモン、メラトニン

紫外線を浴びる抵抗が少なからずありますが

適度な太陽光は体にも良く

1日のたった30分でOKなので将来骨がスカスカにならないためにも

積極的に浴びてメラトニンを分泌させたいですね

★関連記事★



スポンサーリンク





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました