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ヨーグルトのホエーで糖化を防ぐ!正しい糖の摂り方で若返り 主治医が見つかる診療所 [健康]






老化が進んでしまう原因には糖化

糖と油を上手に摂って若返るというテーマで

正しい糖と油の摂り方が紹介されました

糖の摂り方には2つの簡単な糖化を防ぐ方法が

4月17日の主治医が見つかる診療所で紹介されました

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正しい糖と油の摂り方で若返り


体の老化に関わっているのが糖と油

糖と油の摂り方で老化のスピードを

コントロールすることができるので

上手く摂ることで老化を予防し若返ることができます!



糖の仲間にはケーキなどに使われる砂糖やフルーツ

米などの炭水化物などがあります

これらを制限するダイエットが糖質制限ダイエットです



老化の原因 糖化


糖を大量に摂りすぎると使われなかった余った糖は

たんぱく質とくっつき糖化という現象を引き起こします

それによって老化の原因AGEという老化物質が生まれます


糖化が進むと肌が黄ばみ、くすみ、

見た目年齢は5~10歳進んでしまいます

また血管の中にできたAGEは動脈硬化を進行させます



AGEの量が体内にどのくらい溜まっているのか?

それを測定できるのが糖化年齢測定装置

糖化年齢を算出することができます


糖化年齢が高くなる原因には食生活・平均睡眠時間が6時間以下

お酒やタバコ・朝食を食べない・早食いなどがあります



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問題のある糖の摂り方


■DJ KOOの場合

1日中朝から甘いものを無制限に食べているDJ KOO


どのくらい糖化による老化現象が体の中で

起きているのかが分かる数値が糖化年齢

糖化年齢によって老化の進み具合が分かります


DJ KOOの糖化年齢は89歳



その原因は日常的に食べていた甘いものと

睡眠時間の短さ(平均睡眠時間が6時間以下はNG)


糖化によって将来がんになる確率が4~5倍に増え

アルツハイマーになるリスクも高くなります



■カンニング竹山の場合

お酒をよく飲みやタバコを吸っている竹山さん


問題は中性脂肪(血液中にたまった脂肪)が高いこと

中性脂肪の数値が489と基準値の3倍という恐ろしい結果に。

血液は白く濁った状態となっていました

食生活・生活習慣の見直しが必要



■大神いずみの場合

糖の摂り方に1番問題があったのが大神さん


健康的でバランスの良い食生活を送っている大神さん


問題は血糖値とHbA1cが高く糖尿病の予備軍であると診断され

このままでいると数年後に

大病をなる可能性が高いので1位という結果に。


どうやら夫婦で1kgのパスタを食べたりと

裏の食生活があったようです


簡単糖化対策


①食後の血糖値を上げにくくする

糖の食べ方に工夫をして血糖値を上がりにくくする


炭水化物はたんぱく質や野菜と一緒に食べる


例えばうどんを食べるときは温泉卵を入れて月見うどんにして食べる

冷えたうどんは野菜と一緒に食べる

ご飯に牛肉で牛丼にして食べる


炭水化物は単独で食べずに混ぜて一緒に食べると

食後の血糖値を緩やかにすることができます



②糖化を抑える食品を食べる

糖とたんぱく質の合体を防ぐ!

ヨーグルトの上澄み液(乳清・ホエー)が糖化を防ぎます


ホエーの乳酸菌には糖化を防ぐ可能性があります


他にも糖化を防ぐ食品には

サニーレタス・春菊・ごぼう

ドクタミ茶・柿の葉茶・ルイボスティー

ローズマリー・カルダモンなどがあります

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