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テレビを見ながらスマホでSNSの操作は脳機能を破壊すると初耳学で紹介 [初耳学]







テレビを見つつスマホも操作

同時に同じ事を行うマルチタスク状態であると

脳機能が破壊すると

特に女性は要注意であることが

「林先生が驚く初耳学」で紹介されました


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テレビを見ながらのスマホは脳機能の低下に!?


わたしたちの生活に必要不可欠な存在なスマホ

テレビを見るときでも手元で操作したりいつも身近にあり

スマホを操作しながらテレビを見たことがある人というのは

ある調査によると62.4%も占める

林先生は2台所持し

1台はエゴサーチ、2台目はこの番組の実況をするという


林先生に出題されたのは

なんとテレビを見ながらSNSをすると

脳の機能が破壊されるというショッキングなこと


早稲田大学研究戦略センターの枝川教授によると

脳機能が破壊されてうまく働かなくなると

認知症と同じような状態になるといいます


こんな恐ろしい事実あるんですかね?

実は人間の脳は2つのことを同時に処理することができません

そして特に女性が要注意になります


テレビを見ながらスマホをいじるという行為は

同時に2つのことをするという意味でマルチタスクといいます


マルチタスクは2つのことを同時に処理していると思いますが

同時に進めているかのように思い込んでいるだけなんです


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テレビを見ているときは

言葉の理解をつかさどる領域、ウェルニッケ野

スマホでメールをうっている時には

言葉の発信をつかさどる領域、ブローカ野が働きます


どちらの処理でも前頭前野が働いており

マルチタスクではこれらの処理を同時に行っているように見えて

高速で切り替えているだけになります


一般的にいくつもの仕事ができる人は

優秀であると思われますが

このときも脳の切り替えは行われていますが

テレビを見ながらスマホでSNSをすることは

長時間脳の切り替えが頻繁に行われて

なおかつ生活の中で習慣になりやすくなります

それは深刻なマルチタスク状態です


そのような生活を続けていると脳の中では

ストレスホルモンの一種である

コルチゾールという物質が増えます


コルチゾールは脳の情報処理をする領域

記憶を司る海馬・思考を司る前頭前野などの脳細胞を

攻撃し破壊

処理能力が落ちてしまうと考えられています


情報処理能力が試されるIQテストを

24時間マルチタスクを行っていない状態と

3時間マルチタスク漬けの状態から

同じ人で実施、成績の差を確認してみると

その結果、全員著しく低下してしまいました



そして特に要注意なのは女性だといい

スリープクリニックの遠藤先生によると

女性は左右の脳を繋ぐ脳梁が太いので

右と左の脳の情報交換が激しく行われます

家事と育児を同時にこなすなど

女性は複数のことを同時に行う事に長けているのですが

その分マルチタスクが男性よりも

激しいため脳が疲れやすい


脳をより酷使している女性は男性よりも

20分長く睡眠が必要で

脳を休ませることが大事だという研究結果が明らかになりました


知らず知らずのうちに健康を損ねてしまうことになるので

脳のためにも適度な休憩が必要ですね


睡眠で脳を休めること以外にも

寝る前にホットタオルなどで目を温め

脳の疲労に直結する視神経の緊張をほぐすことが

有効になります

じんわりと心地よく温めてくれるので

リラックスすることができると思います


今回の話で林先生も自身の

記憶力、情報処理能力が明らかに低下していると話していました


手元に無いほうが不自然に感じてしまうスマホ

意識レベルでは何も感じていないのに

精巧が故に起きてしまう障害になるのでしょうね

意識的には娯楽であるのに

脳はストレスで負担になってしまう...

簡単ではあるが難しい問題でもあるなと感じました


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